ニーラカンタ India Trip.6

2月 12, 2019

ニーラカンタ India Trip.6



リグ・ベーダのルドラと同一視され
ハラHara,シャンカラŚaṃkara,
マハーデーバMahādeva(大天),
マヘーシュバラMaheśvara(大自在天)などの別名を有する。

彼はまた世界を救うために,
太古の〈乳海攪拌〉の際に世界を帰滅させようとする猛毒を飲み,
青黒い頸をしているので,
ニーラカンタNīlakaṇṭha
(青頸(しようきよう))と呼ばれる。

天上から降下したガンガー(ガンジス)川を頭頂で支え,
その頭に新月を戴き,三叉の戟を手にし,
牡牛ナンディンNandinを乗物とする。


※「ニーラカンタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について

巡礼地入り口のアーチと鐘
裸足で列になる。
このとき、インド人も列になり並ぶんだ!とふと思う。
しかし、そんな私の邪心をよそに、聞こえてくるのはマントラ。
ちょうどプージャの時間と重なり、私たちは外に並んでまっていたというシチュエーション。
その間に、親切な前後の方々にお供えの準備を教わりました。
まず、ガンガー水に蜂蜜をいれる。
次にマリーゴールドの花と葉を一つずついれなさい。
そして、ローズウォーターを…
そうそう、一番初めにプージャセットについていたコブラを水にいれたのでした。
そして、手を合わせ祈りの後、別のお部屋にも入り、そこで僧侶から灰をいただいてきました。
(下の小さい紙袋)
次に手首に聖紐を巻いていただくためにまた列に並びます。
残しておいた聖水や紐をここで捧げます。
そうすると、マントラを唱えながら僧侶が男性には右手に、女性は左手に聖紐をぐるぐると巻き、縛ってくださいます。

最後は、写真を撮り忘れたのですが、
練りのお香で円錐のお香を形作り、
火を…
煙が上に上にと舞い上がります。

ここでは、女性の巡礼者にお世話になってしまいました。初めて形作ったお香か下手すぎて(^^ゞ
なかなか火がつかない…
苦笑い(^^ゞ
そんなこともあり、修行が足りぬとリシケシで買ってきました。
日本にて、心を込めて、円錐に練り上げ、
火を灯す練習をさせていただきます。
ここ、ニーラカンタは
インドの方々の聖地 シバの聖地
来させていただき、ありがとうございました。