ラーマーヤナ

2018年11月5日

子どものころ、毎週時間になると

兄弟とテレビの前に並んで座って、始まりをまったのが 一休さん

 

マンガを子どもにみせたがらなかった親も

一休さんは例外だった…

 

他にもこっそり エースをねらえ!や アタック№1

実は母親も好きだった ベルサイユのバラ

弟とよく観たのは、ガンダムや銀河鉄道999

 

時系列はめちゃくちゃですが、

今でも記憶しているものが多々あります。

 

今回、インドで有名な叙事詩である ラーマーヤナ を

日本のアニメ映画で観ることができました。

 

135分という短い時間にすべてを伝えることは難しいのかもしれませんが、

とても興味深く、子どものころのように楽しく観させていただきました。

 

ラーマーヤナとは

「マハーバーラタ」と並ぶ古代インドの大叙事詩のひとつです。

この物語は、インドだけでなく、東南アジアにも広範囲で伝えられ、

アンコールワットやタイの舞踊、インドネシアの影絵芝居など、

絵画、彫刻、建築、音楽、舞踏、演劇、映画のテーマにもなっているそうです。

 

中国では西遊記に形をかえ、日本にも平安時代に漢訳仏典により伝えられたそうです。

桃太郎もこの物語が元になっているという説もあるそうです。

パンフレットより引用

 

インドの叙事詩…ヨガ関係の本を読んでいくと思うのですが、

とにかく、登場人物が多く、とか、姿をかえ名前がたくさん…など

正直、何年もついていけない部分が多々あるのですが ( *´艸`)

 

その辺は気にせず、素直にそのまま映画を楽しんできました。

ストーリーは さらっ とは知っていたものの、

アニメですもの、子どものようにす~っと入ってきます。

 

これはこれは、、、と思い、

You Tube でも実写やドラマがヒットするので、

長いでしょうが、観てみたくなりました。

 

しかし、今回劇場で観させていただいたものは、

実は、インドと日本の合作が計画されていたものの

一度、頓挫しました。が、作り続けた。

 

さらに

上映を予定していた時代は運悪く

日本ではオーム真理教のサリン事件の年、

インドではラーマ生誕の地とされるアヨーディヤにおいて

イスラム教徒のモスク破壊などのタイミングと重なり、上映を断念されていたとか….

 

今回晴れて、日の目をみたようです。

これから、ますますたくさんの方に観ていただけると嬉しいですね!

 

このフィルムがある方の家で 踏み台に成り代わっていたとは想像もしませんでしたが….

 

詳しいことはぜひ、

鑑賞会&トークイベントに足をお運びくださいませ(^^)/

 

ラーマーヤナ/ラーマ王子伝説

シネマ ノヴェチェンコにて上映中

 

 

 

 

 

 

 



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